中国語を学びたい!

始めたときの"最初の気持ち"が続いていく。それが、日中文化学院の「中国語環境」

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日本語教師の仕事

現在日本語教育の需要は日本国内外にあり、日本語教師もとても人気のある職種です。
国内の場合は私立の日本語学校が中心で、多国籍の学生を一つのクラスで教えるため、
授業は日本語だけを使用して進めるのが一般的です。
海外では現地の言葉を交えながら、教えることになります。

riyulaoshi.jpg◎日本語教師になるには
日本語学校や公的な教育機関で日本語を教えるには、
次のいずれかの条件を満たした上で、
各日本語学校での採用試験を受けて合格しなければなりません。
①大学で日本語教育に関する科目を修了
②日本語教育能力検定試験に合格
③日本語教師養成講座を420時間以上受講

財団法人 日本国際教育支援協会 
日本語教育能力検定試験について

日中文化学院の日本語教師インターンシップ

投稿者:管理者 日時:04月10日 15:09 |パーマリンク

通訳ガイドの仕事

通訳ガイド(通訳案内士)とは、日本を訪れた外国人に同行し、
目的の場所や観光地の案内や、史跡・名所などのガイドを務める職業。
旅程管理も仕事です。

ビジネスの併せて観光をしたいという外国人に日本を紹介する仕事であることから、
民間外交官とも呼ばれます。
観光だけではなく、外国人を招待した日本企業の工場や関連施設等の訪問なども含まれ、
その場合は通訳を兼ねることもあります。

peitong.jpg◎通訳ガイドになるには
通訳ガイドは国家資格が必要な仕事です。
まず通訳案内業国家試験に合格し、
合格者を対象とした実施訓練を受けます。
旅行会社や外国人向けのツアーを企画する会社で研修を行い、
その後就職活動を行ってこれらの会社に採用されれば、
正式に通訳ガイドとして働くことができます。

国際観光振興機構(JNTO) 通訳案内士試験概要

社団法人 日本観光通訳協会

投稿者:管理者 日時:04月10日 15:06 |パーマリンク

翻訳者の仕事

翻訳には大きく分けて、企業や官公庁から依頼される実務翻訳(産業翻訳)と、
出版物の翻訳(出版翻訳)、ドキュメンタリー・ニュース・ドラマ・映画などの
映像コンテンツの翻訳(映像翻訳)があります。

実務翻訳・・・手紙や新聞・雑誌記事をはじめ、報告書・パンフレット・契約書・マニュアル・技術文書など、
        様々な種類の文書を訳します。
        日→中と中→日の両方の翻訳需要があるのが特徴です。
出版翻訳・・・中国語の出版物を日本語に訳す仕事です。
        出版点数がそれほど多くないので、現在活動している翻訳者で十分足りているというのが
        現状です。

映像翻訳・・・中国語圏の作品でも英語訳がついている場合は英語翻訳者が担当するケースも
        少なくありません。
        字幕の場合は文字数の規定などがあり、専門技術を必要とするため、
        一般翻訳者が台本を訳した後、それを映像翻訳者が字幕用に書き換えることもあります。

翻訳も通訳同様、語学力さえあればできるものではなく、それぞれの分野にふさわしい日本語力
と専門知識、さらに情報収集や調査能力も必要になります。

fanyi2.jpg◎翻訳者になるには
まずは翻訳学校などで技術を磨くのが一般的ですが、
中国語については養成講座が非常に少ないのが難点。
実務翻訳の場合、翻訳を請け負っている会社に登録し、
得意分野や経歴を見て、ふさわしい仕事があれば
依頼を受けることになります。
出版翻訳は出版社から、映像翻訳は日本語版製作会社からに
なりますが、この分野は口コミや過去の作品の評価による依頼が
多いようです。

投稿者:管理者 日時:04月10日 15:03 |パーマリンク

通訳者の仕事

日本人と外国人の間に立ち、口頭でコミュニケーションの仲介をするのが通訳者です。
話し手が一定の間隔で区切って話し、その都度通訳者が訳していくという逐次通訳と、
話し手の話を聞きながら通訳が同時に訳していくという同時通訳があります。

政府間交渉や表敬訪問、国際会議、企業間の商談、企業研修、文化交流事業など、
通訳者のスキルに応じて任される仕事の規模は変わってきます。

fanyi.jpg◎通訳者になるには
語学力はもちろん重要ですが、それだけでは通訳者には
なれません。
話し手の話の内容を記憶し、瞬時に訳す能力を養うために、
通訳学校などで専門の訓練を受ける人が多いようです。

通訳の仕事は通常、通訳派遣を行っているエージェントや国際会議等を運営する
イベント会社などに登録し、能力や経験に合った仕事があれば依頼を受けるという形になります。
企業などの社内通訳として雇用されない限りは、基本的にフリーランス。
通訳内容も多方面にわたるので、日中文化や一般常識を含め、分野を問わず幅広い知識が求められます。

また中国語力と同じくらい重要になるのが日本語力です。
通訳者は事前に膨大な関連資料を読み、十分に準備をしてから通訳に臨んでいるのです。

投稿者:管理者 日時:04月10日 15:02 |パーマリンク

中国語の資格試験

せっかく中国語を勉強するなら、具体的な目標を設定して合格目指して努力してみませんか?
現在の実力や自分の弱点を知ることができ、取得した資格を就職活動や
キャリアアップに生かすこともできます。

中国語の検定試験は、翻訳・通訳資格などを含めるといくつかありますが、
ここではその代表的な試験である中国語検定とHSKを紹介します。

◎HSK(漢語水平考試)
中国の国家教育委員会が認定している「漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)」の略称。
レベルは級で分けられ、数字が大きくなるほどレベルが高い。
初・中等試験は「聴力」「語法」「閲読」「総合」の分野にわたって出題される。

外国人が中国の大学へ学部入学する場合は、HSKの資格が必要とされ、
理系では3級以上、文系では6級以上を取得していなければならない。

hsk.jpg試験問題はもちろん、受験の説明なども
全て中国語のみで行われる。
試験後、点数の相対評価で級が振り分けられる。
国内では、初・中等(8級まで)試験は年2回、
5月・10月の第3日曜に全国各地で実施されている。
高等(9級~11級)試験は基本的に年1回5月のみの実施で、
会場や受験人数が限られている。

HSK日本事務局

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◎中国語検定
日本独自の中国語資格検定試験。
準4級・4級・3級・2級・準1級・1級がある。
毎年3月・6月11月の第4日曜に実施、HSKに比べて受験会場も多く、
対策教材や過去問題集も多数出版されている。

また各級ごとに試験問題が異なり、それぞれ合格点が決められているので、
自分のレベルに合わせて受験級を選べるといった意味では、
初級学習者でも挑戦しやすい試験である。

日本中国語検定協会

投稿者:管理者 日時:04月10日 14:54 |パーマリンク



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