中国の電話とインターネット
●国際電話のダイヤル方法
【日本から中国への国際電話】
010 + 中国国番号86 + はじめの0を取った相手先電話番号
【中国から日本への国際電話】
0081 + はじめの0を取った相手先番号
*クレジットカードを利用してダイヤルする場合は、各カード会社へお問合せを。
●カード式電話の使い方
留学生寮に設置されている電話の多くは、201カードというプリペイドカードを使用するものです。
公衆電話の場合は、コインかICカードを使用します。
ICカードは郵便局やホテルのフロントで購入が可能。
201カードが使える公衆電話もあります。
電話をかける時はカード番号とパスワード、そのあとに相手の電話番号を続けます。
●携帯電話の購入
中国ではプリペイド式の携帯が普及しています。
後払い式に比べると料金はやや高めですが、手続きが簡単なので、
留学やインターンシップで滞在する場合はこちらがおすすめです。
携帯電話を購入するときは値段交渉が必須。
相場は600元~1500元、中古からカメラ付きまで種類は豊富で、
最近では日本ブランドの携帯も多く見られます。
携帯電話を購入したら、別に電話番号を購入して
SIMカードといわれるチップを携帯に差し込むだけ。
基本料金を払う必要はなく、都度料金を補充します。
国際電話を利用する場合は、『神州行』をという会社のカードを購入するといいでしょう。
ショートメールも送信できます。
日本の携帯も中国で使えるものがありますが、料金が割高なので、
一定期間以上滞在する方には不向きです。
帰国後も中国に行く機会があれば使えるものなので、1台購入しておいても無駄にはなりません。
●インターネットの接続方法
最近は留学生寮やホテル客室はブロードバンドが整備されているところがほとんど。
無料で使用できるところもありますが、通常は申し込みをして規定料金を払って使用します。
★では、部屋にADSLが引かれていない場合のインターネット接続法は?
1:ダイアルアップ
短期滞在であればモデムを使って電話回線を使うことも可能。
料金は電話代から自動的に引かれる(設定は都市による)か、プリペイドカードを購入して支払います。
2:ブロードバンド
自分名義の電話回線を引くか、滞在先に相談して申し込んでもらい、ブロードバンド環境を整備する方法。住んでいる場所によって申し込めるサービスが変わってくるので、問合せが必要です。
3:ネットカフェ
都市部では比較的簡単に見つけることができ、1時間数元で利用できるので最も手軽な方法です。
最近では日本語環境が使えるところも増えてきています。
投稿者:管理者 日時:05月10日 23:14 |パーマリンク







