独特の文化や習慣を色濃く残しながら、日々進化を続ける中国。「中国の今」を見に行きませんか?

中国で中国語を学びたい。中国で生活したい。働きたい。その挑戦、日中文化学院が応援します!


日中文化学院ブログ 天天向上

中国留学の種類

●短期漢語進修生(言語生)
1週間~半年以下の短期留学。
一般に夏・冬休み期間などを利用して開講されるが、随時受け入れが可能な大学もある。

●漢語進修生(言語生)
一般に言う留学とはこのこと。期間は半年~2年以下。
全くの初心者から上級者まで、レベルに合わせたクラスが開講される。

●漢語本科生
中国語を4年~5年かけて学ぶコース。卒業の際には学士資格が取得できる。
大学によっては卒論やHSK8級以上の取得など難度の高い課題を出しており、
卒業せずにやめる留学生も少なくない。

●本科生
中国人学生と一緒に専門分野を4年~5年かけて学ぶコース。
卒業の際には各専門の学士資格が取得できる。入学試験を実施するところ大学もあるが、
基本的には文系であればHSK6級、理系であればHSK3級を取得していれば無試験で入学できる。

shangke.jpg●普通進修生
日本の大学で言う学部聴講生。半年~2年間。
基本的にはHSK3級以上、大学2回生以上が参加できる。
単位認定は各大学によって異なる。
卒論のために聴講する学生、大学院進学希望の学生が大半を占める。

●碩士生
日本の大学で言う修士課程(マスター)。3年以上かけて修士の取得を目指す。
応募資格は大卒以上、大学教授の推薦が必要。HSK7級以上必須で入学試験もある。
日本の大学院を出た後、中国の大学院を受験する学生が多い。

●博士
日本の大学で言う博士課程(ドクター)。3年以上かけて博士の取得を目指す。
応募資格は大学修士以上。卒論提出や大学教授の推薦が必要。
HSKはもちろんだが、各分野の専門知識も問われる。

●高級進修生
日本からの研究生や中国の大学院受験を控えた学生が修士の授業に参加できるコース。
応募資格は大卒以上。入学の際、研究テーマなどの計画表を提出。大学教授の推薦も必要。

中国留学に関するお問い合わせはこちら

今ホームページを見てお申込みいただいた方に、中国留学に役立つ一冊『軽松学漢語』をプレゼント!


投稿者:管理者 日時:05月12日 10:57 |パーマリンク



このページの上へ