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《ハルピン都市情報》

haerbin1.jpg【ハルピンの概要】
ハルピンは鉄道によりシベリアに通じ、
今もロシア風の街並みが残る都市。
欧風建築物が立ち並ぶ市街地はエキゾチックな雰囲気が漂い、
西洋料理店も数多くあります。

またハルピンを中心とする東北地方の市民は、とても標準的な中国語を話すことでも有名です。

【ハルピンの市内交通】
●バス
公共バスの運賃は0.4元~、ワンマンバスが多いので乗車時は小銭が必要です。

●タクシー
初乗りが4kmまで10元、以降1kmごとに1.2元が加算されます。

【ハルピンのアクセス】
●飛行機
市内からハルピン閻家崗空港までは約1時間半、10元でリムジンバスが出ています。
タクシーなら約150元が目安です。

●鉄道
ハルピン駅とハルピン東駅からは東西南北にさまざまな列車が出ています。
この二つの駅では、どちらの駅発着の切符も購入できて便利。
モスクワやハバロフスク行きの国際列車は鉄道国際旅行社でしか購入できません。

●バス
駅前ターミナルなどから、東北地方各地にバスが出ています。
高速バスはエアコン・テレビ・トイレ付きの豪華バス。北京粋のバスも1日5便運行されています。

haerbin2.jpg【ハルピンの公的機関】
公安局出入境管理処
0451-4661613
08:30~11:30、13:30~16:30 土日休み

【ハルピンの病院】
ハルピン医科大学付属第一医院 0451-5643849 24時間無休

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:48 |パーマリンク

《アモイ都市情報》

xiamen1.jpg【アモイの概要】
アモイは中国を代表する海港風景都市。
年間平均気温は約21℃と1年を通して過ごしやすく、
貿易業とともに観光業も街の発展を支えています。
経済特区として日本を含む多数の外資企業が進出しています。

【アモイの市内交通】
●バス
市内の主な観光地を中心に回る観光バスがあります。
乗り降り自由で20元ですが、5元で1区間のみ利用することもできます。

【アモイのアクセス】
●飛行機
アモイ高崎国際空港は市内から6元でリムジンバスが出ており、30分ほどの距離。
タクシーでも40~50元と大変便利です。

●鉄道
アモイ駅はすべて列車が始発となり、切符の購入も比較的容易です。
駅構内の切符売り場では4日後までの切符を購入できます。

●バス
広州・深セン・福州・香港などに長距離バスが出ています。
市内の旅行会社で切符を購入すれば、集合場所からバスターミナルまで送迎してくれます。


xiamen2.jpg【アモイの公的機関】
公安局出入境管理処
0592-2262543
08:00~11:30、14:30~17:00 土日休み
【アモイの病院】
中山医院 0592-2210468 土曜午後・日曜休み、急診は24時間受付

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:47 |パーマリンク

《広州都市情報》

guangzhou1.jpg【広州の概要】
広州市は華南最大の都市。
かつては欧米列強の侵略と中国革命の重要な舞台となり、
その影響で生活の場を海外に求める広東人が多くいました。
彼らは華僑と呼ばれ現在も世界中で活躍しています。
また「食は広州にあり」と言われるように広東料理は有名。
年間平均気温は22℃、高温多湿で冬でもわずかに肌寒い程度しか気温は下がりません。
四季を通じて緑や花が見られます。

【広州の市内交通】
●バス
バスは市内を縦横に走っており、料金は0.5元~2元。ワンマンバスがほとんどです。

●地下鉄
広州東駅から1号線と2号線が開通しています。料金は2~6元。

●タクシー
24時間どこでも簡単につかまるが、安全面が不安な人はホテル前のタクシーを利用してください。

【広州のアクセス】
●飛行機
広州白雲空港は市内まで6kmと近く、タクシーだと30分弱、20元ほどで行くことができます。
北京・上海と並ぶ大規模な国際空港で、国内ではほとんどの都市に、
国際線でもアジアを中心に多くの便が就航しています。
リムジンバスは片道3元、深セン行きのバスも出ています。
白タクが多いので、タクシーは必ずタクシー乗り場のものを利用しましょう。

●鉄道
広州駅と広州東駅があり、利用時は発着駅の確認が必要です。
切符売り場市内のあちこちにある上、すべてがオンライン化されています。
駅にも切符売り場はありますが、確実に入手したければ早めに旅行社に予約したほうがいいでしょう。

●バス
広州駅に周辺は一大バスターミナルになっていて、華南各市町村へのバスが出ています。
深セン・珠海行きはもちろん、桂林・アモイ行きのバスもあり、
主要ホテルの前からは香港やマカオ行きのバスも運航されています。
ただし安全面を考えると深夜の寝台バスはおすすめできませんし、
ナンバープレートのない『白バス』も横行しているので要注意です。

guangzhou2.jpg【広州の公的機関】 
在広州日本国総領事館
020-83343090/83343009
09:00~12:00、14:00~17:30 土日祝休み


【広州の病院】
広州市第一人民医院 020-81048010
急診は24時間受付、日本人の対応にも慣れています。

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:45 |パーマリンク

《西安都市情報》

xian1.jpg【西安の概要】
『シルクロードの入口』として知られる古都・西安は、
かつて長安と呼ばれ、2000年にわたり都が
置かれていました。

時代の英雄と言われる人物を多数輩出し、今も市街地や近郊には彼らの活躍を物語る
多くの史跡が点在しています。
また遣隋使や遣唐使が派遣されたことから、日本との交流も古く、記念碑なども残されています。
現在はその歴史的遺産を一目見ようと世界中多くの観光客が訪れ、
観光都市として発展を続けています。
夏は暑く冬は寒い気候で一年を通して空気が乾燥しています。

【西安の市内交通】
●バス
市街地の路線バスは6時~22時頃まで運行されており、料金は0.5元~5元。
西安駅前からは市内の観光スポットを周るバスが出ています。

●タクシー
初乗りは3kmで5元。全てのタクシーがメーター制なので、基本的に料金トラブルは少ないですが、
観光都市だけあって外国人には高額運賃を要求してくる場合もあります。

xian2.jpg【西安のアクセス】
●飛行機
西安咸陽国際空港は市内から約50km、
飛行機の到着に合わせてリムジンバスが出ています。
所要時間は約1時間、料金は25元。
タクシーを利用するなら100元前後が相場です。

●鉄道
西安駅は多くの始発列車や終着列車が運行しており、切符も比較的入手しやすいとされていますが、長距離の寝台切符は早めに旅行会社に依頼するほうがいいでしょう。
駅には外国人用の切符売り場もあり当日翌日分の切符が購入可能、
中国語ができれば予約専用電話で5日先までの切符を予約できます。

●バス
市内の各バスターミナルから、西安近郊やシルクロードへバスが出ています。
郊外へ出かける場合は、目的地近くから現地のバスに乗り継ぎます。
比較的大きなターミナルでは3日前から切符を買うことができます。


【西安の公的機関】
公安局処事処
029-7234500
08:00~12:00、14:30~18:00 土日祝休み

【西安の病院】
陜西省人民医院 029-5251331
外国人専用24時間受付(内線)2283

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:43 |パーマリンク

《大連都市情報》

lvshunqu.jpg【大連の概要】
大連は北方最大の港湾都市であり、貿易港として
日本を始め多くの国の企業が投資を行っています。
日本による植民地時代に現在の「大連」と正式に名づけられ、
今もその時代を物語る建築物などが市内のさまざまな場所に残されています。

【大連の市内交通】
●バス
大連市民の日常の足は、バスや路面電車です。
どちらも料金は2元~で、市内中心部をくまなくまわることができます。

●タクシー
初乗り3kmが8元、以降1kmごとに1.2元加算されます。

【大連のアクセス】
●飛行機
市内から約11kmのところに大連周水子国際空港があります。
日本からも多くの便が就航していて、アクセスは非常に便利。
市内から空港までタクシーで約30元、路線バスも出ています。

●鉄道
大連駅は始発終着駅で全国の主要都市と結ばれているほか、
24時間開いている切符売り場もあるので切符も買いやすく、とても便利です。

●バス
大連長距離バスターミナルからはおもに遼寧省各地へのバスが、
大連バスターミナルからはおもに市郊外を結ぶバスが出ています。
また、瀋陽行きの高速バスも運行されています。

●船
大連港フェリーターミナルからは上海・天津・煙台・泰皇島など国内各地
及び韓国仁川への船が出港しています。
船の仕様によって料金に差があり、また季節によって航路数の増減があるので注意が必要です。


laodonggongyuan.jpg【大連の公的機関】
瀋陽日本国総領事館在大連出張駐在官事務所
0411-3704077
09:30~11:30、13:30~17:00 土日及び日中の祝日は休み

公安局外国人管理処
0411-2802722 
08:30~11:30、13:00~17:00 土日休み


【大連の病院】
大連市中心医院日本人医療相談室 0411-84413012(日本語)

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:41 |パーマリンク

《天津都市情報》

tianjin1.jpg【天津の概要】
天津は、北京・上海・重慶とともに中央政府直属の直轄市のひとつ。
華北地方最大の港を持つ港湾都市です。
北京からは列車やバスを使って2、3時間で行くことができます。
かつて欧米列強の租界地だったことから、現在も欧風の建築物など
当時の面影を残しています。

【天津の市内交通】
●バス
北京と違い市内バスはワンマンバスが主流です。運賃は冷房バスが2元~。

●地下鉄
天津西駅と新華路を結ぶ1路線が現在延長工事中です。

●タクシー
台数が多く、簡単に乗ることができます。
初乗り一律5元で、4km以降は1.5元ずつ加算されます。

【天津のアクセス】
●飛行機
天津浜海国際空港は市内まで16km、飛行機の到着に合わせてリムジンバス(10元)が出ています。またタクシーでも約30分、料金は30元程度です。
日本から天津への直行便はそれほど多くないので、北京空港を利用したほうが便利かもしれません。リムジンバスは北京空港と中国国際航空天津航空券売り場を30分間隔で往復しており、
所要時間は約2時間半、料金は70元です。

●鉄道
一番大きな天津駅でさえ、中国各都市への列車の発着は多くありません。
ただ北京との間には非常に多くの列車が運行されているので、
まず北京へ移動してから他都市へのアクセスを考えるといいでしょう。
乗車券は、駅や市内の切符売り場のほかに、ホテルや旅行社でも手配可能です。

●バス
天津には複数の長距離バスターミナルがあり、各ターミナルからは高速道路を利用した
中距離バスも運行されています。
北京までは天津駅前から20元でバスが出ています。

tianjin2.jpg●船
天津新港からは国内・国際線のフェリーが出航しています。
天津と神戸を結ぶ燕京号は週1便。
片道2泊3日で、毎週日曜に天津に到着、月曜に天津を出発します。 
国内線は大連と煙台に向けて定期便が就航。

切符は天津フェリーターミナルか、北京市内の切符売り場でも購入できます。


【天津の公的機関】
公安局 022-24458362
09:00~11:30、13:00~17:00 土日休み

【天津の病院】
天津第一中心医院
022-23366953
救急は24時間受付022-23366964

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:39 |パーマリンク

《南京都市情報》

nanjing1.jpg【南京の概要】
南京は江蘇省の省都であり、江南エリアの政治経済の中心都市です。
武漢・重慶と並び中国三大釜戸として夏の猛暑も有名です。
北京・西安・洛陽とともに中国四大古都と呼ばれ、
陵墓や寺院、記念館など多くの見所があります。

【南京の市内交通】
●バス
南京は大きな街なので、市内バスをうまく使うのが移動時のコツ。
ほとんどがワンマンバスなので乗るときは小銭を用意しておきましょう。運賃は一律1元~。

●タクシー
初乗り7元、3km以降は1kmごとに2.4元加算されます。

【南京のアクセス】
●飛行機
南京空港からは中国各地に多数のフライトがあり、非常に便利です。
空港から市内各地周るリムジンバスは所要時間約1時間で25元。
切符は市内の聯合・民航航空切符売り場で購入します。タクシーなら市内まで170元前後です。

●鉄道
大部分の始発列車は南京駅からですが、南京西駅からは蘭州行き、
南京南駅からは成都や天津行きの列車が出ています。
各駅切符売り場では、出発駅に関係なく切符を購入できるので自分が乗る駅を確認しておきましょう。

●バス
街のあちこちから中国各地へバスが出ていて、バスの種類によって料金もさまざま。
切符は各ターミナルで購入可能です。

●船
南京港フェリーターミナルからは、重慶など長江上流方面と、
上海など下流方面へのフェリーが出ています。
切符は3日後の分まで、ターミナルで購入できます。
季節によって運航スケジュールが頻繁に変更されるので事前に確認が必要です。

nanjing2.jpg【南京の公的機関】
公安局出入境管理処
025-4420005
08:30~11:30、14:00~17:00 土日祝休み

【南京の病院】
江蘇省人民医院
025-3718836
急診は24時間受付(内線)6381

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:37 |パーマリンク

《上海都市情報》

waitan.jpg【上海の概要】
上海市は、いまや中国最大の国際都市。
歴史はまだ浅いですが開放政策以降急激にその地位を高め、
国内のみならず世界中から注目を集めています。
日本企業を始め各国の企業が進出するなど、
著しい経済発展を続けるメトロポリスです。
上海の気候は北京に比べると1日の寒暖差が小さく平均気温は高め。
湿度が高く、日本の気候とよく似ています。

・外灘エリア
上海を象徴する観光ポイント。
黄浦江沿い一体を指し、美しい建築物が立ち並ぶその眺めは壮観です。
夜には建築物がライトアップされ、観光客の目を楽しませています。

・豫園エリア
伝統的上海を今に伝える、昔ながらの懐かしい雰囲気が漂う地域です。
みやげ物や書店・骨董品街など、古くに作られた木造家屋が今でも多く残されています。

nanjinglu.jpg・南京路エリア
上海一の繁華街です。
南京東路は前面歩行者天国となっており、
通りには飲食店やホテル、映画館、デパートなどが
びっしりと立ち並び、観光客や市民でにぎわっています。

・淮海路エリア
南京路と並行して東西に走る淮海路を中心とする地域です。
流行のショップや美容室などが並び、最先端のおしゃれをした若者が歩くファッションストリートです。

・浦東エリア
上海市が現在最も開発に力を入れている地域。
アジア1の高さを誇るテレビ塔や、高級ホテル、高層オフィスビルが林立し、
まさに今の上海を象徴するエリアと言えます。


【上海の市内交通】
●バス
時間を気にしないのなら、バスを利用してみましょう。
約450路線の様々な種類のバスが朝4時~深夜0時過ぎまで運行されており、
料金も1元~10元と格安です。市内観光専用のバスも出ています。

●地下鉄
南北に走る1号線と東西に走る2号線、環状線の3号線があります。
沿線上に目的地がある場合はタクシーやバスよりも地下鉄を利用したほうがスムーズです。
料金は3元~4元。

●タクシー
どこでも簡単につかまるので便利ですが、上海もとにかく交通渋滞がひどいので注意。
繁華街の移動ならほとんど初乗り料金10元ですみますが、
外灘・南京路・淮海路などはゆっくり歩いて回ってみてはどうでしょう。


【上海のアクセス】
●飛行機
日本から上海までは、日系、中華系、外資系航空会社から多数の直行便が就航しています。
国際線が発着する浦東国際空港のほかに、国内線専用の虹橋空港があります。
空港間はリムジンバスで約90分(30元)かかるので、乗り継ぐ場合には3時間程度の
余裕をみておきましょう。
また空港から上海駅など市内各地へのリムジンバスは、それぞれ20元前後で乗ることができます。
市内までタクシーを利用する場合の所要時間は約45分、料金は150元が目安です。

●鉄道
ほとんどの列車が上海駅発着です。
外国人向け切符売り場では12日後までの切符を購入することができます(通常は当日翌日分)。

●バス
数多くのバスターミナルがあり、蘇州・杭州・南京など江南地区向けの長距離バスと、
上海近郊向けの郊外バスが走っています。
切符は各バスターミナルで購入できです。

●船
上海国際ターミナルからは、大阪・神戸を結ぶ鑑真号と、大阪までを結ぶ蘇州号が就航しています。
切符は各船会社や旅行社で購入可能。
外灘をメインに各港から国内航路も出ています。


【上海の公的機関】
在上海日本国総領事館
021-62780788
09:00~11:30、14:00~16:30 土日及び日中に祝日は休み

公安局外国人管理入境管理処
021-63576666
09:00~11:30、13:30~16:30 日・祝休み(土曜は午前中のみ)


【上海の病院】
上海インターナショナルSOSクリニック 021-6295-0605(日本語)

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:31 |パーマリンク

《北京都市情報》

changcheng.jpg【北京の概要】
中華人民共和国の首都である北京は、中国の政治・文化の中心です。
豊かな歴史的背景を持つ北京には、天安門や故宮、万里の長城などの
名所や旧跡が数多く残り、世界中から旅行者が訪れます。
四季のはっきりした気候は日本にもよく似ていて、
短い春が終わると暑い夏が来ます。
北京は秋が最も美しいと言われ、快晴のさわやかな日が続きます。
冬になると、とにかく乾燥するので注意してください。
年間平均気温は約12度ですが、1日の寒暖の差が比較的大きく、
昼間は暑くても夜日が落ちると少し肌寒いということも、よくあります。

・王府井
北京を代表する繁華街。
老舗デパートや商業ビル、有名なレストランなどが集まっています。
夜には屋台街が多くの人でにぎわい、北京伝統の庶民料理を味わうことができます。

・東単
王府井の1本東側にある通り。
昔は古書店などが多いエリアでしたが、現在は国内外のブランドショップや
おしゃれなレストランなどが並ぶファッションストリートとなっています。

・西単
日用品からブランド品までありとあらゆるものが売られ、週末には買い物客であふれる、
北京の買い物通り。老舗レストランが多いのも魅力です。

・前門
百年以上前から続く繁華街で、今もその頃の雰囲気をそのまま残しています。
売られているものも安いものが多く、庶民的な店が集まっています。

・三里屯
北京在住の外国人や、流行に敏感な北京人が集まる場所。
通りにはカフェやバーが並び、どことなく欧米の雰囲気が漂います。

・建国門
各国大使館やオフィスビルが集まるエリアです。
高級ホテルやレストランが多く、国際貿易センターには外国ブランドショップが入っています。

gugong.jpg【北京の市内交通】
●バス
バス路線は市内をくまなく走っていますが、
中国語が苦手な人には停留所がわかりづらいので、
あらかじめバスの運転手か切符販売員にどこで降りたいかを伝えて、
目的地に着いたら知らせてもらうようにお願いしておくといいでしょう。
運賃は距離やバスの種類によって異なりますが、1~10元程度。
ただし北京市内は常に渋滞しているので、予想以上に時間がかかることもしばしばです。

●地下鉄
東西線と環状線、城鉄13号線があり、朝5時頃から夜11時頃まで約5分間隔で走っています。
運賃は距離に応じて3元~6元。各線の乗り継ぎもできるので、
バスやタクシーと組み合わせて利用するといいでしょう。

●タクシー
目的地周辺に地下鉄が走っていない場合や、時間の節約を考えると
少々割高でもやはりタクシーが便利。
ホテルや駅、大学の前には客待ちのタクシーがたくさん止まっていますが、
料金が交渉制だったり、相場より高く取られたりするので、流しのタクシーをつかまえましょう。
また乗車したらメーターが動いていることも忘れずに確認。
下車時に領収書をもらっておくと、万が一忘れ物やトラブルがあった場合に役立ちます。


【北京へのアクセス】
●飛行機
日本から北京までは、日系、中華系、外資系航空会社から多数の直行便が就航しています。
北京国際空港から市内までは27km。
リムジンバスのチケットは空港到着ロビー出口横の売り場で購入可能(16元)。
空港には客引きがたくさんいますが、タクシーで市内まで行く場合は
必ずタクシー乗り場から乗りましょう。
相場は高速料金を含めて約120元です。

●鉄道
北京市内で旅客駅としてよく利用されているのは、北京駅と北京西駅。
切符の購入は旅行社に依頼するか、市内の各切符売り場で直接購入します。
北京駅・北京西駅の出発ロビーには外国人専用の切符売り場もあり、
ここでは5日前からの切符を購入できますが、購入時にパスポートが必要になります。

●バス
中国各都市への高速バスが各ターミナルから出ています。
天津のほか、山東省や上海・南京までの長距離バスも。
冷房バスや寝台バスなども増えてきており、比較的安い料金で
快適に移動できるようになってきています。


【北京の公共機関】
◆日本大使館
 010-65322361/65321209
 09:00~12:00、13:30~17:30 土日休み

◆日本大使館領事部
 010-64106970/64106971
 09:00~12:00、14:00~17:00 土日休み

◆北京市公安局外国人出入国管理処
 010-84015292
 08:30~12:00、13:00~16:30 土日休み


【北京の病院】
以下の病院には日本語の話せる医師または看護士が常駐し、
日本語直通ダイヤルも設置されています。
急診は24時間無休です。
協和医院  010-6295262(日本語)
中日友好医院 010-64222952(日本語)
北京AEAインターナショナルクリニック 010-64629054(日本語)
北京インターナショナルメディカルセンター 010-64651561(日本語)

投稿者:管理者 日時:03月18日 14:23 |パーマリンク



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